日曜(1/15)にDDD.rbという勉強会に参加してはんだづけしてきました。

Rubyの勉強会っぽいのに、電子工作?勉強会のページ見た感じパソコンいらないよな…?はんだづけとか長らくやってないけど…などなど迷うところがありましたが参加してよかったです。
場所は日本橋のシリコンハウスさんというところでした。

14時に集合して、今回使用する「GR-CITRUS」と「WA-MIKAN」その他、ブレッドボードやジャンパーワイヤーを購入して3階の工作室に移動。GR-CITRUSはルネサスさんが作成しているようです。Webサイトは下記です。

GR-CITRUS

はんだづけは中学校の工作以来やっていなかったので、メチャメチャ不安でした。というか、そもそもなんで参加したかっていうと、Raspberry piの記事とか本とか読むとだいたい「はんだづけ」が出てくるんですよね。これに非常に抵抗があってRaspberry piにまだ手を付けていない…というのは言い訳で、どっちかっていうとサイトを弄ったりする方に集中してしまって未だにRaspberry piに手がついてないのですが、はんだづけに抵抗があって億劫になっていたのは事実です。

その時ちょうどDoorkeeperのおすすめ勉強会案内メールで今回の勉強会が流れてきまして「ちょっと参加してみようかな…」というところです。ちなみに「Raspberry piなら特にはんだづけ必要ないと思うよ…」と言って頂きました。ちょっと重い腰を上げてRaspberry piやろうと思います。(サイト弄るのが終わったらね。永久に終わらない気もしてるのですが…)

話を戻して、工作室に移動した後は、ひたすらはんだづけです。はんだづけ祭り。
で、今回はんだづけして作ったのは下記です!

どうですか?結構キレイについてませんか?
…と言いたいところなんですが、実は最初かなりグチャグチャだったのでした。しかし「はんだ吸い取りマシーン」なるものが存在して、そちらのマシーンではんだを吸い取って頂いたら、ちょうどキレイな具合に残りました。しかも、吸い取るのは自分でやってないです。工作室にいたお店のおっちゃんにやって頂きました。

はんだをつけるときのポイントは…

  • ピンにコテを当てる
  • はんだを近づけて離す
  • はんだはのせすぎない(少量でいい)
  • はんだは熱くはならないので短めに持つ(コテの方じゃなくてはんだの方、コテは当然熱くなるので)
  • コテがはんだで汚れたらスポンジでキレイにする

などなど…
なかなか難しいですね。

で、出来上がったものにブレッドボード経由でスピーカーをつないでパソコンからプログラムを転送してPPAPを流しているのが下記の写真です。

プログラムもそうですけど、作ったのが動いているのは楽しいですね。
いろいろ教えて頂いて、私という人間はいろんな人に助けて頂いて本当にありがたいと思いました。

作り終わった後は、難波のあたりで串カツ。
6人だったんですけど、私も含めて全員転職経験があるというなんというか「この業界転職が割と当たり前なんだな~」と実感しました。
あと、すごいどうでもいいけどメッチャ可愛い女の子が一人で串カツ食べてました。みんな、お一人様でガンガンいこうぜ!周りの目なんか気にするな!私はお一人様を推進・実践していく次第です。