Google Adsenseの2次審査に通りました。特に何もやってないと言ったら嘘ですが、そこまで何もしなくても通りました。1度落ちましたが、2回目の申請は1時間くらいでパパッと修正したもので通りました。

目次

  1. 厳しいのか…?
  2. 経緯
  3. 2次審査の開始タイミングは…?
  4. やったこと
    1. プライバシーポリシーを書いた
    2. 酒関連のページと記述を消した
    3. まずそうな記事を消した
  5. 修正に関係ない話とか
    1. 根拠のない噂ばっかり
    2. Googleエキスパート…?
    3. 2次審査は本当に人がやってるのか?
  6. まとめ

このサイトは当初広告とかまったく表示するつもりはなかったのですが、AmazonアソシエイツとGoogle Adsenseによる広告配信を始めました。始めた理由は別の記事にでも書きます。Amazonアソシエイツは一瞬で通ったので、今回はGoogle Adsenseの2次審査の話を少し書こうと思います。

厳しいのか…?


なんか、噂によると審査が厳しくなったらしくて、以前は簡単に通っていたものも通らなくなったそうです。いろいろ調べたら何回も落ちてる人もいらっしゃるみたいですが、個人的には「厳しいかぁ…?」という感じでした。と、言いながら私も1度、2次審査には落ちました。申し込み時はよく調べなかったため1次審査だけだと思っており、1次審査通過のメールが1時間で来たので「1時間で通過したけど…」みたいなツイートをしましたが、ぬか喜びでした。

経緯


通過までの経緯をざっと書きます。

  • 2016/12/18 : 申し込み
  • 2016/12/18 : 1次審査通過のメールが来る(1時間後)
  • 2016/12/20 : 2次審査の申し込み(広告のスクリプトを記事に記述する)
  • 2016/12/22 : 2次審査お祈りに気付く(お祈りメールが来なかった)
  • 2016/12/22 : 修正して即再審査依頼
  • 2016/12/23 : 1次審査通過のメールが来る(再審査8時間後)
  • 2016/12/24 : 2次審査通過の連絡が来る(1次審査の16時間後)

1度落ちて、2回申請しても6日で審査通りました。2週間以上あけないと落とされるとかホントなのか…?
私は1次審査の後に「あ~通ったわ~これで終わりだわ~」と思ってたので、メールだけ見てそのままほったらかしていたので1回目の2次審査まで少し時間があいてますが、1回目の2次審査をもっと早く出していればもっと早く審査に通っていたと思います。また、2次審査に落ちたときに「理由はメールに記載しています」と書いてあったけど、メール来てなかったね。これはイラッとした。2次審査は人がやってるという噂を見たけど、まさかメール出すのも人がやってんのか?

2回目の1次審査が1回目の1次審査より時間が掛かっているのはGoogle側の審査のアルゴリズムや審査のタイミングの関係だと思ってます。要するに1回目が1時間だったのはたぶん、たまたま申し込んだ時間が良かったと。

2次審査の開始タイミングは…?


たぶん、記事に広告のスクリプトを記述した時点だと思います。なぜなら、2回目の2次審査は1次審査通過後に勝手に始まってました。これは1回目の審査時点で広告のスクリプトに既に記事内に記述していたからです。

やったこと


2次審査に落ちて次のことをやりました。やったのは本当に下記の3点だけです。それ以外は特に何もやってません。

プライバシーポリシーを書いた

たぶん、これを書いていなかったのが原因だと思います。Adsenseのポリシーにハッキリと「表示すること」と書いていたので記述しました。この辺はコンテンツポリシーの必須コンテンツを要約しながら書けばいいと思います。

酒関連のページと記述を消した

現時点ではサイドバーには表示されていないですが、実は私がダラダラ飲んだ酒を載せていくギャラリーが存在していました。Google Adsenseでは「酒の販売を推進するような記事には広告を載せてはいけない」というのがあるので、念のために消しました。販売ではないのでおそらく問題ないだろうとおもいますし、そもそもそのページには広告表示の設定をしていなかったのですが…ただ、これが原因で何度も審査を申し込むのはめんどくさいのと、そもそもページの出来がイマイチだったのでバッサリ削除しました。

他にも、プロフィールとかあらゆるところで酒・酒・酒と言っていたのでその辺も消しました。

まずそうな記事を消した

この壮絶に汚い言葉が並んでる記事とか某社と某アプリケーションを壮絶にdisってる記事を一時的に削除しました。審査が通ったのでもとに戻してますが、しばらく様子をみて、アカンかったら丁寧な言葉で書き直そうと思います。

修正に関係ない話とか


以下、修正に関係ない話をダラダラ書きます。

根拠のない噂ばっかり

2次審査に落ちたときは流石に少し調べましたが、なんか「それどこソースよ~」と言いたくなる話ばっかりですね。

まず、審査用のサイトを作るとか、そんなめんどくさいこと誰がやるんですか?って話ですよ。やってる人いっぱいいたけど…
次に、リンク張るなとか、シェアボタン表示するなとか…そんなめんどくせ~ことやるぐらいなら申し込まないわ…

Googleエキスパート…?

Googleエキスパートとかいう人たちがAdsenseの掲示板っぽいところでアドバイスしてましたけど、それもちょろっとしか見ませんでしたね。
話がそれるけど、まずエキスパートと言ってるものの、別にGoogleの社員でもないよね。ただ単に、あそこで回答とか対応の経験が長いからGoogleからそれっぽい称号をもらってる(たぶん)だけで、審査基準知ってるわけではなさそうだったし。おそらく、コンサル的ポジションだと思うんですけど、私は(少なくともIT業界のコンサル)ってのは自分で手も動かさないけど上辺の知識でなんかそれっぽい対応とか提案する人が(IT業界でいう)コンサルの大半の人だと思ってるのでコンサルという職業にいい印象がない。もちろんそうでない人がいらっしゃるのは重々認識してるし、そういう人は実務的な知識・経験も現役並みに持ってるし、多少なりとも手を動かしてると思う。他の業界は知らん。

また、このエキスパートとかいう人らが「私はGoogleエキスパートなんですよ~」みたいなオーラが出てた(少なくとも私には出てるように見えた)のとか「PVがいいサイトとよくないサイトは見て解りますね(キリッ」とか言ってんのも気に食わなかった。「はあ、ではあなたの作ったWebサイトがどれだけ素晴らしいのか、見せてくださいよ~」と言いたかったのだが、サイトのURLもわからないし。そもそも、この人たちの登録日時をみると結構前で「どう考えても審査が厳しくなる前に始めましたよね?」っていうのもあっていろいろ気に入らなかった。

もちろん、自分の直接的な利益にならない質問とかしょうもない質問に回答しているというのはすごい労力のいる作業なので、その点はすごい尊敬します。冗談抜きで。

と、審査に通ってそうそう強気にケンカを吹っ掛けていくスタイルです。

一応、念のためにくどいくらい書いておくと、これは私が(IT関連の)コンサルにいいイメージを持っていというフィルターが掛かってます。なので、上記のGoogleエキスパートの人たちに対しては私の歪んだフィルターが掛かっているというのをご認識ください。

2次審査は本当に人がやってるのか?

う~ん、これはわからないんですけど、スゴイ疑問ですね。
MicrosoftとかAppleは「ストアのアプリの審査のソースコードのチェック等も人がやってる」がGoogleに関しては「機械的な審査しかやっていない」というのが私の認識です。なので、「Webサイトの審査にわざわざ人を使うのかぁ?」というのが個人的に疑問です。しかも、アプリより審査の量が多いんじゃないんですかね。たぶん。

しかし、機械的にやってるとすると、2次審査が上記の修正で通った説明もつかないし、最初に落ちたときにメールが来なかったのもイマイチ理由がわかりません。「担当者がメール送り忘れました」ぐらいしかメールが来なかった理由が思いつかないのですが、それにしても「メールの送信まで人がやってんのか…?」という疑問が残ります。

う~ん、気になるなぁ~。どっかに説明してるサイトとかないですかね…

まとめ


プログラミングとかインフラもそうなんですけど、とりあえず、公式の情報に準拠するのが最も良いです。あ~だこ~だのしょうもない情報に振り回されずに(プログラミングとかインフラで噂は存在しませんが)公式で出してるプログラムポリシーに従ってやればいいと思います。