2016/12/17 のピアノレッスンまでに家でやったことと、当日のレッスンでやったことについて。今回は前回より3週間空いた。といってちゃんと練習できたわけではない。

家での練習


スケール

リトルピシュナ

  • 旋律的短音階と和声的短音階のロ短調(h moll)
  • 自然的長音階の変イ長調(As Dur)

h mollはショパンのワルツ10番の前に練習
As Durはショパンのワルツ9番の前に練習

それぞれ、レガート・スタッカートで練習。テンポは50くらい。

練習時間

3週間で合計5時間くらい。

  • ショパン ワルツ10番(op.69-2)

    • 譜面2枚目まで
    • 基本両手
    • 次には進んでない
  • ショパン ワルツ9番(op.69-1)

    • 譜面1枚目のみ
    • 片手ずつ練習後に両手

あんまり譜面何枚って書き方はよくないんだけど、小節数えるのがめんどくさいので。

レッスン


スケールと楽典的な解説を30分。曲を30分の合計1時間。

スケール

  • リトルピシュナの旋律的短音階と和声的短音階のそれぞれのロ短調(h moll)を練習
  • リトルピシュナの自然的長音階の変イ長調(As Dur)を練習
  • リトルピシュナの自然的長音階のハ長調(C Dur)を練習

    • こちらは曲とは関係ないが、覚える調を増やしていくため
  • テンポは50

  • 通常の弾き方に加えてレガートとスタッカートでの練習も追加

音階について

  • 長調音階はドイツ読みでは頭が大文字になる。(As Dur、 C Dur)など
  • 逆に短調系は全て小文字になる。(h moll)など
  • どの調合がどの音階かは曲をやっていくうちに徐々に暗譜するしかない

  • ワルツ10番(op.69-2)

    • 運指が危ういところをベースに暗譜の仕方
  • ワルツ9番(op.69-1)

    • 1枚目を両手で弾いたうえで、危ういところを練習(とくに13連符)

練習方法について

  • 5分じっくりやれば1小節の暗譜はできるので、焦らずにできないところだけ暗譜する
    • 全てを覚える必要はない。できないところだけ集中的に覚える

次回


正月休みを挟むので未定。
リトルピシュナの現在やってる4つの調を覚えてくるのが宿題。