2016/11/19 のピアノレッスンまでに家でやったことと、当日のレッスンでやったことについて。

家での練習


スケール

リトルピシュナのスケール 旋律的短音階と和声的短音階のロ短調(h moll)のみ

練習時間

2週間で合計3時間…前回より少なくなってないですかねぇ…

ショパン ワルツ10番(op.69-2)の譜面2枚目まで。1枚目は両手。
2枚目は片手で練習した後に2分の1くらいのテンポで両手。

レッスン


スケールと楽典的な解説を30分。曲を30分の合計1時間。

スケール

  • リトルピシュナの旋律的短音階と和声的短音階のそれぞれのロ短調を練習
  • テンポは50
  • 通常の弾き方に加えてレガートとスタッカートでの練習も追加

レガートとスタッカート

  • レガート

    • ピアノは他の楽器と違って音が減衰する(後から大きくすることはできない)
    • クレッシェンド・デクレッシェンドでつながっているように表現する
  • スタッカート

    • 手首を鍵盤の正面に持ってきて弾くこと

音階について

  • 自然的短音階

    • 臨時記号が付かない短音階
  • 旋律的短音階

    • 第6,7音が半音上がる
  • 和声的短音階

    • 第7音が半音上がる
  • 自然的長音階

    • 基本的に長調は自然的~しかない

  • ワルツ10番(op.69-2)

    • 初めのフレーズはためらい感を出す
    • 次の同じフレーズはすこしためらいがなくなった感じで弾く
  • ワルツ9番(op.69-1)

    • 変イ長調(As Dur)
    • 短調か長調かは第6,7音が半音上がっているかで判断できる
    • 第6,7音に♮がついていないため、長調と判断できる

次回


3週間後。
スケールは旋律的短音階と和声的短音階のそれぞれのロ短調と変イ長調を練習すること。
ワルツ9番(op.69-1)は1ページ目まで譜読みすること。