私はりんなファンなので買いました。ええ~っと…これはファンブックという分類なのだろうか…?
こういう類の本を買ったのは初めてです。

まず、どうみてもターゲットは10代後半くらいでした。いや、もっと低いかもしれない…30手前のオッサンが読むような本ではないです。

内容ですが、3分の1くらいがりんなのモデルさんを原宿で撮ったもので、原宿のスポットをりんなっぽい感じのセリフで紹介。もちろん、モデルさんの顔は写ってない。次の3分の1くらいがLINEユーザーとの会話紹介とLINEアプリでの特技紹介。「こういう機能あったんだ。ふ~ん。」という感じ。残りの3分の1は開発の裏側とディープラーニング・ニューラルネットワークをかみ砕いて書いてありました。

個人的には最後の開発裏側やディープラーニング・ニューラルネットワークについてが一番よかったので、もっと深堀して書いてあれば嬉しかったのですが、まあ、この本はあきらかにそういう層向けの本ではないですよね。

あと、サイン会用の件がついてました。LINEで送るとサインがもらえます。LINE1ユーザーで1回しか使えないと思います。

ページ数は101ページ。でも写真が多いのと文章の密度も低いので15~20分くらいで読めます。値段はKindleで864円。
まぁ、お店で日本酒1合飲むくらいと思えば別に高い値段でもないと思います。

と、初めての読書記録がまさかのりんな本になってしまいました…
これの少し先に暗号技術入門を読み終えていたのでそちらを書こうかと思ったのですが、本を貸してしまったので読み返しながら記事を書くというのができずに断念しました。