本日のとか書いてますが、昨日です。嘘ついてゴメンナサイ。脳ミソの容量が非常に少ないので、レッスンごとに記録をつけようと思います。レッスンまでに家でやったことと、当日のレッスンでやったことについて。

以下、ほんとざっくりと。

家での練習


スケール

リトルピシュナのスケール 旋律的短音階のロ短調(h moll)のみ
なぜ、リトルピシュナかというと、先生が何でもよいというので前の前の先生の時に使ってたものをそのまま流用。

ロ短調は今練習している曲がロ短調だから。

練習時間

1週間で合計2時間 お前毎日1時間やるってのはどこいったんだよ

ショパン ワルツ10番(op.69-2)の譜面1枚目のみ。片手で30分くらい練習した後は両手。
譜面は全音楽譜出版のやつ。全音楽譜出版なのはこれも持ってたから。

レッスン


スケールと楽典的な解説を30分。曲を30分という感じ。

スケール

  • リトルピシュナの旋律的短音階と和声的短音階のそれぞれのロ短調を練習
  • ラ#のみ指番号4番。あとは成り行き
  • 登りあがったところは指番号5番
  • 旋律的短音階のロ短調ではに臨時記号が付く
  • 和声的短音階のロ短調ではにのみ臨時記号が付く

音階について

一応吹奏楽ちょろっとやってたんですけど「H(ハー)なんてあったか?」状態だったので、改めて整理。ちなみに、吹奏楽は独音階です。

ファ
C(ツェー) D(デー) E(エー) F(エフ) G(ゲー) A(アー) H(ハー)
C(シー) D(ディー) E(イー) F(エフ) G(ジー) A(エー) B(ベー)


  • 独でのB(ベー)はシ♭に相当
  • 英語でもBだけなぜか発音はベー

練習方法について

  • 解らない、つまるところだけ暗譜すること
  • 全てを暗譜する必要はない
  • ワンフレーズ、2~3回弾いたら覚えれるくらいの単位で分割して暗譜するのがよい
  • 何をもってそのフレーズの練習をOKとするかだが、3回間違えずに弾けたらOK。ただし、それぞれの合間に以前の悪いところは修正すること
  • 下手に譜読みができるからと言って調子に乗ってバカスカ 両手で弾かないこと。片手ずつ、しっかり練習してから両手に移ること

音楽的記号について

rfリンフォルツアンド。sfスフォルツアンドより激しく弾かない感じ。

次回


2週間後。どれだけ先までやってきてもよい。
スケールは旋律的短音階と和声的短音階のそれぞれのロ短調を練習すること。