昨日(1個前)の記事を今朝改めて見ていた…私は次の日に前日に書いた記事を見るということをよくやるのだが、改めて見ると汚い。ここでいう汚いは「乱暴な言葉を使っている」というものでなく「意味が解らん」を指す。

意味の解らないというのは、他の人からみて内容が一部飛躍していたり、主語が抜けていたり、説明不足と思われるような箇所が何か所かある。これは昨日の記事に限った話ではない。今のところはほとんどの記事を自分向けに書いてるので、極端なことを言えば自分が理解できればいいのだが、それならそもそも検索のクローラーに引っかからないようにすればいいし、公開している以上はもっとまともに書かないといかんのではと思った。今日一日、なぜそうなるのかざっと考えてみた。

まず、酒を飲んだ状態で書いている。というのがあると思う。
基本的に平日は帰宅後酒を飲んでいることが多い。特にパソコンに向かって何かするときは必ずと言っていいほど飲んでいる。(酒が切れていない限りは)

酒は平常心を奪う。私は酒を飲むとTwitterでバカスカ碌でもないツイートをしだすし、ブログもよくわからないテンションで書いたりする。その結果、ヒートアップして文章が支離滅裂になったり、乱暴な表現を使ってしまったりする。

でも、酒を飲んでるとテンションが上がって何かやろうという気になるのだ。今このブログも酒を飲みながら書いてるし(しかも新たに4号瓶開けてしまったし、これ書きながら酒の写真もツイートしてるし)とにかく、酒を飲みながら何かやるとはかどる。これはダラダラしてしまう自分にとっては非常に効果がある。従って、酒を飲みながらブログを書くというのはやめないほうがいいと思っている。

次に、推敲をしていない(かもしれない)というものだ。
と、書いておきながら、推敲はしている。ただし、泥酔しているので判断が鈍っている可能性は大いにある。従って、推敲をしていない。というよりは、推敲しているけど正しい判断力を失っている。といった方がたぶん正しい。従って、飲みながら書いてるのが原因。

最後に、投稿までに時間を空けないというものだ。正直これが一番大きいと思う。
下書きみたいなものは作成しないので、書いたものはその日のうち(書いてるうちに日が変わるものもあるが)に公開する。これは結構ダメだと思う。正直、酒が入っていようがなかろうが、時間が経てば「あそこはこう書いた方がよい」とか「こういうのを書きたそう」というのが出てくる。これはたぶん、私に限らずブログ、あるいは文章を書いている人はみんなそうではないかと思う。

何名かのTwitterやブログの内容をみると、皆さん下書きから公開まで時間をおいているように見受けられる。このブログはMarkdownで記述してHexoというHTMLジェネレーターで生成してから公開している。もちろん、Hexoにも下書き機能はある。しかし、私の場合は書きかけの状態で放っておくとそのまま書かなくなる可能性があるのと、タスクが残っているというプレッシャーから精神的よくない。従って、書き出したらそのまま公開まで一気に持っていくようにしている。その方が精神的に良い。

要するに、時間をかけて、素面で書けばもう少しまともに書けなくはないと思うのだが、前述の理由でおおよそムリである。唯一、取り得る対応策は「気付いたら修正する」だが、これはプロフィールページに書いている通り、一応やっている。気力が出ればだが。
従って、今後も意味不明な記事を乱立すると思いますが、ご容赦ください。

(たぶんこれも明日見たら意味わからんとなってると思う)