夏の連携祭り です。

昨日、Twitterのタイムラインで「AppVeyorSlackを連携させた」というTweetが流れてきました。ちょうどSlackを使ってみたかったのでやってみました。
Slackはじめるところから30分くらいでできました。スゲー簡単。

目次

  1. Slack
    1. チャット用のドメイン作る
    2. チャンネル削除
    3. プライベートチャンネル作成
    4. 設定変更
    5. アプリケーション連携
    6. クライアントソフトインストール
  2. GitHubとの連携
  3. AppVeyorとの連携
    1. Slack側
    2. AppVeyor側
  4. 通知

以下、初めにやったこととか、連携周りの設定とかをざっくり書きます。
基本的にGitHubAppVeyorと連携する前提で書いてます。

Slack


Slack自体使ったことなかったので、まずそこから。

チャット用のドメイン作る

まあ、特に書くことなく流れでできます。

チャンネル削除

チャンネルっていうのはたぶんチャットルームみたいなもんです。
デフォルトでGeneralRandomというチャンネルがあります。

Account SettingMessageArchiveからチャンネル選択して削除します。
Generalは削除できないっぽいです。

プライベートチャンネル作成

管理ダッシュボードじゃないところの左上らへんのチャンネル一覧のマークからプライベートチャンネルを作成します。
チャンネル名は全て 小文字 でないといけません。


設定変更

デフォルトでは権限回りが全部EveryOneになってるのでSettings & Permissionで、全てOwners and Admins onlyに変更します。
どうせ一人で使うだけだし…

アプリケーション連携

デフォルトでGoogle Driveが設定してあるのでConfigure Appsから連係解除します。
別に消す必要ない人はそのままでいいんじゃないでしょうか。

クライアントソフトインストール

特筆することなし。

  • Android
  • Windows10

にそれぞれクライアントソフトをインストールしました。

GitHubとの連携


Configure AppsからGitHubを選んでインストールし、リポジトリ選択するだけです。
あとはどのチャンネルに表示するかとか通知タイミングの設定とか選ぶだけ。

AppVeyorとの連携


AppVeyor.NET用のCIサービスです。
TravisCIとかだとWPFというかxamlのビルドがうまくいかないっぽい(一回ちょっと試しただけなので設定次第でいけるかもしれません)ですがAppVeyorだと特に何もしなくてもビルドできます。

CShaperの味方。それが AppVeyor

連携についてはこちらのサイトを参考にさせて頂きました。(というかこのブログに関するTweetが流れてきた)

AppVeyorで、ビルド結果をSlackに通知するメモ

Slack側

Configure AppsからIncoming WebHooksを検索してインストールし、Webhook URLをメモします。
以上。

AppVeyor側

SETTINGNotificationsからSlack選択して先ほどのWebhook URL入れるだけ。

Optionalでメッセージを設定するかどうかがありますが、こいつにメッセージを設定すると通知でそのメッセージしか表示されません。(ビルドの情報とか表示されない)

通知


こんな感じで通知されます。

ま~しかし、家でしかGitHub使わないので通知が来ても意味ないんですけどね….