自分向けのメモ。といっても相変わらず公式の手順通り。
他のVagrant上のGitLabへのお引越しするためにリストアした。

バックアップについては前回記述済み。

GitLabを使う その2 : バックアップとバージョンアップ

サービスを止める


下記の通り。

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sudo gitlab-ctl stop unicorn
sudo gitlab-ctl stop sidekiq
sudo gitlab-ctl stop nginx
sudo service gitlab stop

リストアする


BACKUP=にはバックアップファイルの数値を指定する。
バックアップは/var/opt/gitlab/backups/ディレクトリの配下にある。

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//サンプル
sudo gitlab-rake gitlab:backup:restore BACKUP=1393513186

このコマンドの後しばらく反応がないけど、少し待つ。
チェックが走って続行するかどうか聞かれるのでyesを入力。
なお、yes入力後も5秒以内に「Ctrl + C」を入力することで中断できる模様。(そういう旨のメッセージが表示されていた)

最後に下記のようなメッセージが表示されるのでyes
SSHの鍵が再作成される的な内容だが、あとで確認すると自分が登録したSSHの鍵は残っていた。

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This will rebuild an authorized_keys file.
You will lose any data stored in authorized_keys file.
Do you want to continue (yes/no)?

起動する


以下のコマンドで各サービスの起動と起動後のチェックを行っておしまい。

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sudo gitlab-ctl start
sudo gitlab-rake gitlab:check SANITIZE=true