ようやくブログ書く環境がちゃんと整いました…主にテーマを弄りまわすのに時間がかかってました…ブログは主に自分向けのメモ書きとして使う予定です。

追記 2017/2/19

この記事で書いている環境はかなり変わってしまってます。最新の動作環境はこちらに書いています。また、変更の履歴を見たいかたはこちらのページもどうぞ

目次

  1. Hexo
  2. テーマ
    1. フォントの変更に手間取った…
  3. GitHubPages
    1. gh-pagesブランチ
  4. 独自ドメイン
  5. 独自ドメインとGitHubPages
  6. 検索エンジンに登録
  7. 課題
    1. ページが重い
    2. gitsubmodule

こんな感じで書いてます。

Hexo 静的サイトジェネレーター
tranquilpeak Hexoのテーマ
GitHubPages 公開用に

以下、やったこととか書きます。

Hexo


Hexoを選んだのはMarkdownで記述できるということと、導入が容易であること、GitHubのスター数が数年前から比較してかなり伸びている点です。この点から将来的に寿命が長いだろうという判断です。

なお、Hexoは最新版ではなくて3.0.0を使用しています。
これはHexo側のバグでテーマでtranquilpeakを使用している際にコンテンツの生成時にエラーが出たためです。

テーマ


イケてるテーマを探すのに時間がかかりました。今のテーマtranquilpeakを選ぶまでに2回くらいテーマを変えてます。なぜ、 tranquilpeakなのかというと、最も好みだったのと、こちらも頻繁にコミットが行われているというのとGitHubのスター数が多かったというのが理由です。

後は、カテゴリーとかアーカイブで検索できる点とか、目次を自動生成してくれるとかそういったあたりでしょうか…ただ、目次の自動生成に勝手に番号振るのはやめてほしいですね…別のテーマで番号を自動で振らないってのはできたんですが…

フォントの変更に手間取った…

tranquilpeakでは、scssをカスタマイズ後に、複数scssやjsをgruntというnodeパッケージで1つのcss,jsにまとめてからさらにcss,jsを圧縮するという手順を踏みます。この辺の作業をtranquilpeakのドキュメントではまとめてbuildと呼んでます。ドキュメントが英語なので(読むのがめんどくさくて)さらっと読み流した結果、buildの意味が全く解らずに初めに詰まりました。

次に、フォント部分のscssを変更してgruntでbuildするとサイドバーのアイコンとか記事のシェアのアイコンが(フォントによっては)表示されなくなりました。仕方がないので、複数のscssをまとめて出来上がったcssを直接編集してこの辺のサービスで圧縮するようにしました。

この辺り、今後テーマがバージョンアップしたら管理がめんどくさそうだな~
ちなみに、cssとかjsは圧縮するとパフォーマンスが上がるらしいです。

GitHubPages


はじめはHerokuでやってました。
が、無料プランだと1日6時間のダウンタイムが必要です。ダウンタイムに関してはどうせ大してアクセスの無いブログだと思うので気にすることはないんですが、サービスの将来性を考えるとGitHubのほうがよさそうなのでGitHubPagesでやることにしました。

GitHubPages(はじめはHeroku)でやったのはレンタルサーバー借りたり、自分でサーバー立てるのはちょっとハードルが高かったからです。

gh-pagesブランチ

GitHubPagesでサイトを公開しようと思うと、gh-pagesブランチを作成してそこにpushして、なおかつルートにindex.htmlがないと公開されません。 最初masterブランチでやってたんですけど、いくらたっても検索で引っかからないと思ったらこれが原因でした。 今はmasterでも公開できるようになってます。

独自ドメイン


勢いでお名前.comで独自ドメインを取りました。
GitHubのサービスが終わっても引き続き同じドメインで継続できるという点と、なんとなくやってみたかったという理由です。

なお、登録時にWhoisに代行登録するかどうか選択できますが、選択しましょう。
選択しなかった場合、Whoisで個人情報が公開されてしまいます。

お名前.comは最初の登録時に設定するとタダですが、後からだと年間1029円かかります。
他のサービスだと後からでも無料で代行登録できるとこもあります。

何事も勢いでやらずによく調べてからやりましょう。
1029円はしかたない…年間ビール2,3杯を我慢したと思えば…

独自ドメインとGitHubPages


この投稿を参考にしました。GitHub Pagesで静的なサイトを公開し、独自ドメインを設定する
CNAMEはgh-pagesブランチのルートにCNAMEというファイルを作成して中に独自ドメインを記述すればOKです。

検索エンジンに登録


GoogleBingに登録しました。
勝手に各検索エンジンのクローラに登録されるそうですが、念のため。

課題


ページが重い

特に背景の読み込みあたりが重いです。

gitsubmodule

生成後の記事をgitsubmoduleで管理して、そちらをgithub.ioブランチにpushする形にしたいな~と思ってます。
でもgitsubmodule使ったことないんだよな~