• GitBucket 3.10

ま~普通はないと思うんですけど、LDAP認証で自動でユーザーを作った後に非LDAP環境に移行して認証をパスワードに変えるケースが(前職で)あったようです。

で、GitBucketのLDAPでユーザー自動で作成した場合ってパスワードが空でユーザが作成されます。
このパスワードが空の状態で非LDAP環境に移行したらユーザーのパスワードを変更する手段がなくなるみたいです。

Administratorでユーザーのパスワードの変更もできない模様。(3.10で確認…したのは私じゃなくて前職の先輩ですが…)

で、どうするか相談受けてデータベース直接いじったら解決しました。

この場合、データベースのAccountのPasswordにパスワードをSHA-1に変換した値を放り込めばリセット(というよりはパスワード設定)できます。
GitBucketは3.13の段階でH2DataBaseでのみ動作するのでH2DataConsoleからデータベースにログインします。

console

項目 備考
JDBC URL jdbc:h2:”パス” ファイル名はdataだけ
ユーザー sa
パスワード sa

GitBucketのAdministrator権限でログインできるのであればGitBucketからH2Consoleを起動することができます。
そうでない場合はH2DataBaseをインストールして、Webサーバーを停止した状態でログインします。(停止しないとログインできない)

あとはAccountテーブルのPasswordにSHA-1に変換した値を更新するだけです。

console